何度かトライしふられていたが、今回珍しく遅いランチで入れた。新橋 Hanasaki(はなさき)。ホテルオークラ出身のシェフが振る舞う本格鉄板料理と掲げてある。
店 名 :
場 所 :東京都港区新橋3-2-12 高松ビル 1F
注文の品:山形県産米の娘豚ロース生姜焼き(焼き野菜、小鉢、サラダ、御飯(お替り可)、スープ)
値 段 :1000円

目の前の鉄板で丁寧に焼いてくれます。見てるだけでワクワクしますね〜

完成形。すす、すばらしい・・(^ヘ^;)(^ヘ^;) 脳汁が出た。
ご飯大盛り可か尋ねたら、「冷めてしまうので、お替り言ってくださいね」ですと! 流石の気配りである。もちろん美味しいご飯です。

小鉢の里芋は冷えてて甘めの味付け。わざとだという。冷やだしで旨み増すんだとか。甘めなのはマスターが九州出身で向こうの醤油はそういうことらしい。
そんで、サラダの丁寧な仕込みに驚き二郎。プチトマトのヘタを抜いた青い部分まで ペティナイフで切ってるんですよ〜。Ψ(;´д`)Ψマイツタ。ドレッシングも自家製。

スープも野菜たっぷりで、ベーコンの風味と優しい味のコンソメでホント美味しい。
この一杯で200円取られてもおかしくない代物。

生姜焼きには、焼いた蕪とエリンギが乗っている。いいね〜

下にはモヤシ、これまた良い脂で焼いた風味があり美味しい。
ただ、タレがちょっと濃いかな。いやいや、そんな贅沢は言えない。ご飯に合う仕様であると認識する。
豚ロースは3枚で脂身が美味しく良質。山形県産米の娘豚。
新橋 Hanasaki(はなさき)のランチ、こんだけ丁寧に作っていただき1000円はすこぶる良心的! 満足でございました。
間違いなくオススメです

[ ランチメニュー ]
1000円と1500円の2系統。常連さん曰くハンバーグカレーが絶品らしい。今度頼んでみたい。

[ プチ情報 ]
超〜しっぽり店内。カウンター5程。マスター独りで切り盛りしているので限界がある。まだ13時前だというのに後からのお客さんは「ごめんなさ〜い」と断られていた。おいらはラッキーだった。
ホテルオークラ出身のシェフが振る舞う本格鉄板料理と掲げてある。結構若い。全く奢ることなく丁寧に対応してくれた。こういうお店はホント好き。
店 名 :
場 所 :東京都港区新橋3-2-12 高松ビル 1F
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