久々にここいら辺を徘徊したら良さげなお店を発見しました。ぶりす(Bliss)。
店 名 :
場 所 :東京都港区新橋1-11-2 I/O 1F
混み具合:遅い時間だったのでスカスカ
注文の品:常陸牛と梅郷豚のハンバーグプレート
値 段 :1200円

イイ感じだぞ〜!!( ゚∀ ゚) 脳汁が出た。
ご飯はサービスで大盛りにしてもらった。この米がが美味い! 長野産あきたこまち とのこと。
え?長野のあきたこまち? 「この店に合うには・・」と厳選したとこのこと。
ここらしい。長野 永井農場

こんときのスープは赤キャベツ。これまたちゃんとしてて美味しい。

そんでこのハンバーグ、美味いです!
焼いてる時からイイ匂いが漂った。結構時間掛かります。小さいけどこのクオリティなら全然OK
左の緑色のはブロッコリーではなくパセリです。これも拘りがあり無農薬の農家と契約しているとのこと。これまで食べたパセリの中で一番美味かった。
絶対に残してはいけません!

ハンバーグうめーー!( ゚∀ ゚)( ゚∀ ゚)
良質な肉の旨味がじゅわ〜り、敢て豚との合い挽きにしてるという。そっちの方が美味しいからとのこと。塩のみなのも肉本来の美味さを分かってもらいためと。
新橋 ぶりす(Bliss)のハンバーグランチ、随所に拘りが感じられ美味かった!
オススメです
[ ランチメニュー ]


「常陸牛と梅郷豚のハンバーグプレート」と「黒毛和牛(A5)のローストビーフ丼」の2種のみ。
今度は後者を頼んでみたい。
[ プチ情報 ]

新橋駅銀座口から近め、銀座と新橋の境目にある。テーブル席3、カウンター8ぐらいでいい感じの店内。オープンは22年8月で、ランチ始めたのは2週間ぐらい前からとのこと。「知ってもらうために・・」つーことらしい。
ちなみに「ぶりす(Bliss)」ってのは「この上ない」的な意味らしい。なんで平仮名にしたっかっていうと、ブリス/Bliss では他に店が多数あったとのこと。
で、ロン毛のイケメン風のマスターは なん〜と銀座 煙事(えんじ)の肉裁きの担当をしていて独立したとのこと!
どーりで美味い訳ですよ〜。
この拘りは絶対に知ってもらった方がイイと思い、おこがましくも以下を表示すべきと提言させていただきました。
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・パセリへの拘り → 残す人多いじゃないですか〜
・米他素材へのへの拘り
・ハンバーグは敢て塩味にしたこと
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などなど
[ 追加画像 ]



店 名 :
場 所 :東京都港区新橋1-11-2 I/O 1F
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カテゴリ: 洋食・イタリアン
ランチ ハンバーグ
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